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日本医療保育学会事務局

〒329-0498
栃木県下野市薬師寺3311-1
自治医科大学とちぎこども医療センター内
日本医療保育学会事務局
中村崇江 宛て

メールアドレス
jimukyoku#iryouhoiku.jp
#を@に変更してください
 

 

会則

第1章 総則
(名称)
第1条
本会の名称を、日本医療保育学会とする。欧文名は、The Japanese Society for Care and Education in Pediatrics とする。
(目的)
第2条
本会は、医療と密接な関わりをもつ保育職並びにその関連領域の専門職と協力して、医療保育に関わる調査、研究、研鑽を行うとともに、その発展向上並びに社会的理解の推進を図り、疾病に罹患した小児のQOL向上をめざすことを目的とする。
(事業)
第3条
本会は、前条に規定する目的を達成するため、次の事業を行う。
1)学術集会の開催
2) 研修会(ブロック別研修会を含む)の開催
3) 日本医療保育学会認定「医療保育専門士」の資格認定
4) 機関誌「医療と保育」等の刊行
5) ニューズレターの発行
6) 医療保育に関わる調査、研究、研鑽
7) その他、本会の目的達成に必要な事業

第2章 会員
(入会資格及び会費)
第4条
1.会員は、本会の趣旨に賛同する保育士をはじめ、小児の医療、保健、福祉、教育等の分野における専門職とする。
2.会員は、附則に定める会費を納入しなければならない。
(入会)
第5条
本会の会員になろうとする者は、附則に規定するその年度の会費をそえて、事務局に入会届を提出し、常任理事会の承認を得なければならない。
(学生会員)
第6条
1.学生(大学院生を除く)は学生会員とする。
2.学生会員は、本会が主催する学術集会、研修会(ブロック研修会を含む)等への参加は認められるが、総会での議決権は付与されない。
(団体会員・賛助会員)
第7条
1.本会の趣旨に賛同し、本会の団体会員並びに賛助会員になる場合は、別途定める会費を添えて、事務局に入会届を提出し、常任理事会の承認を得なければならない。
2.団体会員とは、公的機関等が機関誌の定期購読を希望する場合とする。
3.賛助会員は、本会の趣旨に賛同し、機関誌への広告や寄付等を希望する企業、団体、個人とする。
4.団体会員並びに賛助会員は、総会での議決権は付与されない。
(名誉会員)
第8条
本会は名誉会員を置くことができる。
2.名誉会員の選出規定は別に定める。
(退会)
第9条
1.退会を希望する場合には、事務局に退会届を提出するものとする。
2.本会の会員は、次の各号に該当するときは、退会したものとする。
(1)死亡
(2)会費を2年以上納入しないとき
(除名)
第10条
会員にして本会の名誉を損ない、またはこの会則に反する行為があったときは、常任理事会の議を経て理事会の議決をもって除名とすることができる。
(拠出金の不返還)
第11条
既納の会費その他の拠出は、返還しないものとする。

第3章 役員等
(役員)
第12条
1.本会の役員は、理事長、副理事長、事務局長、常任理事、理事、地方ブロック長、常設委員会委員長、および監事とする。
2.理事長は本会を代表し、会務を遂行する。
3.副理事長(複数名)は、理事長を補佐すると共に、各種委員会を管掌する。常任任理事会は本会の運営の実務を担当する。
4.理事は理事会を構成し、本会の運営に関する重要事項を審議する。その定数は附則に定める。
5.事務局長は、会員管理、財務管理、および常任理事会、理事会、総会等の事務的管理を行う。
6.理事長は、理事会の承認を得て、必要な場合には事務局幹事をおくことができる。事務局幹事は、理事長の要請にて理事会、常任理事会に出席することができる。
7.常任理事会のもとに常設委員会として、事務局、広報委員会(ホームページも含む)、調査研究委員会、研修委員会、機関紙編集委員会、資格認定委員会、倫理委員会を設置する。各委員会の長は、常任理事とする。
8.理事長は、必要に応じて、新たな委員会を常任理事会のもとに設置することができる。
9.理事長は、副理事長、事務局長による運営会議を開催し、会務の円滑化にむけて調整等を図ることができる。
10.地方ブロック長は、ブロック担当理事とし、地方ブロックに関わる事業を管掌する。
11.監事は、会員の中から2名選出され、会務を監査する。理事を兼務することはできないものとする。
(役員の選出)
第13条
役員の選出、並びに定数等については、役員選出細則に定める。
(役員の任期)
第14条
役員の任期は3年とし、再任を妨げない。任期途中にて就任した役員の任期は改選時期までとする。役員改選年においては、役員の任期は細則による選挙管理委員会における選挙の結果の確定、総会における報告までとする。尚、新役員は、選挙確定次第、新役員体制について準備を開始するものとする。

第4章 会議
(総会)
第15条
1.総会は会員をもって構成し、本会の最高の議決機関とし、事業計画、予算、決算等の審議、決定を行う。
2.総会は年1回の定例総会及び臨時総会とし、理事長が招集する。
3.臨時総会は、理事長がその必要を認めたとき、または4分の1以上の会員から要請があった場合に開催しなければならない。
4.総会の議事は、出席会員の中から議長を選出し、進行する。
5.総会成立の定足数については、正会員の20分の1以上の出席を必要とする。但し委任状を認める。
6.議決は、出席者の過半数の賛成によって決定する。
(理事会)
第16条
1.定例理事会は、年2回とし、理事長が決める。
2.理事会は、事業計画、予算、決算等、本会の運営に関わる重要事項を審議、決定する。
3.理事会は、理事の2分の1以上の出席を必要とする。但し、委任状を認める。
4.理事会の議決は、出席者の過半数によって決定する。
5.理事長は必要に応じて理事会ML(メーリングリスト)審議によって懸案をはかることができる。その場合はその時点における理事数の3分の2以上の賛成を持って理事会決定とすることができる。
第17条
1.常任理事会は、年1回以上開催し、理事長が招集する。
2.常任理事会は本会の執行機関として、理事会のもとで事業の推進並びに予算の執行等、本会の実務を担当する。
3.常任理事は、理事会において選任されるが、その定数はその都度定めるものとする。
4.常任理事会は、常任理事数の2分の1以上の出席を必要とする。但し、委任状を認める。
5.常任理事会の議決は、出席者の過半数によって決定する。
6.理事長は常任理事会をML審議によって懸案を図ることができる。その場合は常任理事数の3分の2以上の賛成をもって常任理事会決定とすることができる。
(各種委員会)
第18条
1.各種委員会は常任理事会のもとに設置され、各委員会は、随時常任理事会にその事業報告を行うものとする。
2.各種委員会は、年度末に明細をそえた決算報告を事務局に報告しなければならない。
(倫理委員会)
第19条
倫理委員会の委員は広報、機関誌編集、調査研究に関わる委員並びに学識経験者等の第三者委員によって構成される。

第5章 地方ブロック
第20条
1.本会に地方ブロックを設置する。
2.地方ブロックは6ブロックとし、各種成都道府県名は、別途理事会にて定める。
3.地方ブロック会員は、本会の会員で結成される。
4.地方ブロックは、核当地域を中心とした会員の研修、情報交換等、地方ブロックに関わる事業を行う。

第6章 学術集会
第21条
1.学術集会は、年1回開催するものとする。
2.学術集会の会頭は、その都度これを定めるものとし、理事会の議をへて委嘱する。
3.学術集会の会頭は、その企画、運営を行う。
4.学術集会の企画委員会においては、保育系理事1名が参加するものとする。

第7章 資格認定委員会(資格認定事業)
第22条
1.本会は、日本医療保育学会認定・医療保育専門士の資格認定事業を遂行するために、資格認定委員会を設置する。
2.委員会の事業内容については別途定める。

第8章 会計
第23条
本会の会計年度は、4月1日から翌年の3月31日までとする。

第9章 会則変更
第24条
本会の会則は、総会の議をへて変更することができる。

附則
1)本会の事務局は、平成26年6月より自治医科大学とちぎこども医療センターに変更する。
2)本会の年会費は、平成21年度より会員6,000円 、学生会員5,000円とする。尚、団体会員並びに賛助会員の会費は、別途常任理事会が定めるものとする。
3)役員の定数は、当分の間、理事は概ね33名以内、監事2名とする。
4)「医療保育専門士」資格認定細則は別項に定める。
5)理事会の決定のもとに、本会の会員管理に関わる業務を第三者に委託することができる。
6)本会則は、平成11年6月19日に総会の承認のもとに施行する。
7)本会則は、平成12年7月1日にその一部を変更した。
8)本会則は、平成13年6月9日にその一部を変更した。
9)本会則は、平成14年6月22日にその一部を変更した。
10)本会則は、平成15年8月23日にその一部を変更した。
11)本会則は、平成16年8月28日にその一部を変更した。
12)本会則は、平成18年8月26日にその一部を変更した。
13)本会則は、平成19年7月22日にその一部を変更した。
14)本会則は、平成20年6月7日にその一部を変更した。
15)本会則は、平成23年6月5日にその一部を変更した。
16)本会則は、平成24年6月16日にその一部を変更した。
17)本会則は、平成26年6月にその一部を変更した。
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